頑張れベトナム!投資信託で応援!!

おらのめぐらでも、今ちょっこした「投資ブーム」が起きていますちゃ。

職場のOLの間でも、一番、人気があるのは、「投資信託」ですちゃ。

「投資信託」とは、多くの投資家から集めた資金を、運用のプロに託して、資産を増やすことを目的とした金融商品のことですちゃ。

最近では、よく「ファンド」という言葉を耳にしますが、これも一種の「投資信託」と考えていいやろ。

個人の投資といえば、まず初めに「株式投資」が思い浮かびますが、この「投資信託」と「株式投資」の違いをフルーツに例えて、御説明しましょう。

普通、果物屋さんに行けば、店頭でさまざまなフルーツが山積みされて売られていますちゃ。

その一つ一つが「りんご」という会社の株式やったちゃり、「みかん」という名の不動産投資やったちゃり、「ぶどう」という名の海外債権やったちゃりするわけですちゃ。

おらたちは個別のフルーツが欲しいときは、それぞれに買い求めますが、まとめて欲しいときは、「フルーツの詰め合わせ」をこうたりするちゃ。

この「フルーツの盛り合わせ」こそが、「投資信託」と理解すれば宜しいやろ。

通常、みかんやリンゴを買う場合、「卸売り市場」などでは、1個単位ではなく、100個程度が詰った箱単位で売買されていますちゃ。

つまり、ある銘柄の株式を購入する場合は、通常、1000個単位でしか、売買できないので、それなりの資金が必要となるちゃ。

けれども、「投資信託」の場合は、一般的に一つの「投資信託」の中に、40〜100銘柄が組み入れられるがで、結果的に「分散投資」が出来るメリットがあるわけですちゃ。

さらに、「分散投資」の中身には、個人では直接的に購入するのは難しい外国の債権や新興国の株式なども含まれることもありますので、間接的にそうした投資先に投資できるメリットもあるがいちゃ。

たとえば、おらが大好きなベトナムの国内株式などは、日本の証券会社では買えないという制約もありますので、そうした国の成長に期待したいのであれば、そういう銘柄を組み込んだ「投資信託」を選ぶことで、実現出来るわけですちゃ。

さらに、「投資信託」には、1万円から「分散投資」が出来るというメリットもあるがいちゃ。

「投資信託」によっては、「追加投資」も受け付けとるので、「積み立て投資」が行なえるというわけですちゃ。

おらも近々、ベトナム株を組み込んだ「投資信託」を購入して、あの国の発展にちょっこでも寄与したいと思っていますちゃ。

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