
先行きが見えない円相場で利益を上げる方法2
FX投資では、混乱の時期は利益を上げにくいですが、方向感が決まってくれれば、利益も出しやすくなるちゃ。
ただ、今のように円安へ動いとるので、危険な投資スタイルがまた流行りだしてしまいますちゃ。
危険な投資スタイルとは、何かとゆうと【スワップ金利】狙いの投資法ですちゃ。
スワップ金利でちょっこだけ利益を上げられたちゃら満足だから、為替の動きなんて、考えたくないという人は多いですが、それは、とても危険な事ですちゃ。
おらの尊敬する松下誠さんはずっとスワップ金利を狙う投資法に注意を促していますちゃ。
さらにどうしてもスワップ金利を受け取りながら、投資をしたいという人への対策法も教えてくれていますちゃ。
ぜひ松下さんのスワップ金利に対する考え方を読んでみてくだはれ。
(下記は松下さんが毎日発行しとるメルマガから
抜粋したもがいちゃ。転送許可を頂いてお届けしていますちゃ。)
========================
スワップ金利の落とし穴
by 松下誠
FXの口座数は前年(2006年)比50%以上の増加で、
おおよそ64万口座以上あるらしいのですが、
どうやらFX投資が流行っている一番の理由は
スワップ金利が毎日入るからのようです。
投資雑誌によくあるFX口座開設の広告を見ていると
スワップ金利の旨みを全面に押しだしています。
(スワップ金利が分からない人のための解説は一番したあります。)
私は、スワップ金利を目的とした投資は危険であると言う事を
メルマガやレポート、雑誌などで常々言っています。
そして、スワップ金利を目的とした投資による悲劇が
ついに起きました。
米国のサブプライム問題を引き金にした暴落です。
下記がその大きさを表したチャートです。
ずっとスワップ金利が入るからという理由で
ほったらかしにしてきた人を一気に
地獄の底まで突き落としました。
http://www.123profit.jp/images/USD_JPY.gif
スワップ金利を狙う投資法を奨励してきた人達も
たくさんいましたが、ことごとくすべて叩き落とされたようです。
つまりスワップ金利を目的にして、
相場の動きを見ない投資法にはそういう危険性が
常に隣り合わせにあるという事です。
ただ、どうしてもスワップ金利を受け取れる投資をしたい
という人がいるので、そういう人には3つのステップを
踏むようにお伝えしています。
この3つのステップを守ることができるというのであれば、
スワップ金利を受け取りながらの投資をする事ができます。
ステップ1
まず、それぞれの通貨の金利の金額について知ります。
スワップ金利は毎日の値動きで少しずつ変わったりします
ので、おおよその金額を知っていれば問題ないです。
ステップ2
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買う。
例)円を売って、米ドルを買う
フランを売って、オーストラリアを買うなど
ここで終わると、とても危険ですので、絶対にここでは
終わらないで下さい。
(ほとんどのスワップ金利狙いの投資家がここで終わっている)
ステップ3があります。
そしてこのステップ3が最も重要です。
ステップ3
チャートでトレンド(値動きの流れ)を確認する。
ここでその金利の低い通貨と金利の高い通貨の間で、
大きなアップトレンドが発生しているかどうかを確認
しなければなりません。
下記の円相場は2000年の夏に底値をつけて、そこからずっと
アップトレンドが発生しています。
http://www.123profit.jp/images/AUD_JPY.gif
(オーストラリアドル/円)
すでに7年以上アップトレンドが続いているので、
2007年8月の今の段階で【買い】を入れて、
ほったらかしにする事は危険です。
今回のサブプライム問題をきっかけに、
下落(円高)が始まってもおかしくないからです。
スワップ金利を受け取りながら、
ゆったりとした投資をしたい人は、
円相場でいう2000年時点もしくは、
2001年ぐらいの通貨を探さなければなりません。
オーストラリア/円でいう2000年時点の波で、
さらにスワップ金利が毎日入る通貨同士の取引であれば、
毎日スワップ金利を受け取る事ができます。
そして、スワップ金利だけでなく、
為替の差益を受け取る事ができます。
大きなトレンドに乗ることができたら、
スワップ金利以上の利益を
生みだします。
今のアップトレンドがどれくらい続くかという
【アップの波のサイズ】が分かることで
スワップ金利も毎日たっぷり入ってきて、
さらに為替差益もどんどん増える投資もできるのです。
ただ波を見て、どこで波(トレンド)が転換したか
というのを、見るのは、当然ですが簡単な事ではありません。
だから、私は初心者の人たちが、スワップ金利狙いの投資を
するのをあまりオススメしないのです。
でも波のサイズが見える投資ができるようになると、
損失が減り始めます。
利益は伸びはじめます。
投資をしていて、はらはらする事もなくなってきます。
スワップ金利も毎日、得ながら利益を伸ばす事もできる
ようになります。
【波のサイズ】を知る投資法は、
楽で安定したスワップ金利を
受け取る投資収益を実現させます。
スワップ金利は確かに毎日、収入が自動的に増える、
理想的な投資スタイルです。
スワップ金利投資を実現させるサイクル理論を
身につけたい人の投資DVDはこちら
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=4707
(※)一言用語解説
スワップ金利というものが何か分からない人のために
少しだけ説明するとスワップ(交換)したときに、
交換した先の通貨と、交換前の通貨の金利差を受け取るものです。
年利3%の通貨を、年利7%の通貨と交換すれば、
4%のスワップ金利を、“日割り計算”で
毎日受け取れる事になります。
(円はほぼ0金利ですので、円を外貨と交換すれば、
外貨の金利をそのまま受け取れます。)
逆の場合スワップ金利を払うことにもなります。
年利4%の通貨を年利2%の通貨と交換すれば、
マイナス2%なので、毎日、マイナス2%の金利を
払うことになります。
解説終了。
(詳しくはFX関連の本を1冊読めば、分かります。)
PS
毎日変動する為替の世界で、スワップ金利狙いで投資をする
事がいかに危険なのかを、まずは知ってください。
各通貨の波のサイズや流れが見えてくると、スワップ金利も
為替の差益と一緒におまけで入ってきます。
===(メルマガ抜粋終わり)==============
スワップ金利がFX投資において、利益の一部にすぎない事が分かってもらえたけ?
目的にするものではなくて、さらなる大きな利益を受け取る時に、オマケでついてくる程度のものなんですちゃ。
為替の動きには【波】があり、その波にさえ乗れれば、波は数年続く事もある事まで示してくれましたちゃ。
ぜひ、波の周期に合わせて投資するスタイルを身につけ、ついでにスワップ金利まで受け取っていきましょう♪
松下さんの波の周期に合わせて投資するスタイルはこちらから
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=4707
松下さんの毎日配信されとるメルマガもこちらから登録できますちゃ。
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=4707
ただ、今のように円安へ動いとるので、危険な投資スタイルがまた流行りだしてしまいますちゃ。
危険な投資スタイルとは、何かとゆうと【スワップ金利】狙いの投資法ですちゃ。
スワップ金利でちょっこだけ利益を上げられたちゃら満足だから、為替の動きなんて、考えたくないという人は多いですが、それは、とても危険な事ですちゃ。
おらの尊敬する松下誠さんはずっとスワップ金利を狙う投資法に注意を促していますちゃ。
さらにどうしてもスワップ金利を受け取りながら、投資をしたいという人への対策法も教えてくれていますちゃ。
ぜひ松下さんのスワップ金利に対する考え方を読んでみてくだはれ。
(下記は松下さんが毎日発行しとるメルマガから
抜粋したもがいちゃ。転送許可を頂いてお届けしていますちゃ。)
========================
スワップ金利の落とし穴
by 松下誠
FXの口座数は前年(2006年)比50%以上の増加で、
おおよそ64万口座以上あるらしいのですが、
どうやらFX投資が流行っている一番の理由は
スワップ金利が毎日入るからのようです。
投資雑誌によくあるFX口座開設の広告を見ていると
スワップ金利の旨みを全面に押しだしています。
(スワップ金利が分からない人のための解説は一番したあります。)
私は、スワップ金利を目的とした投資は危険であると言う事を
メルマガやレポート、雑誌などで常々言っています。
そして、スワップ金利を目的とした投資による悲劇が
ついに起きました。
米国のサブプライム問題を引き金にした暴落です。
下記がその大きさを表したチャートです。
ずっとスワップ金利が入るからという理由で
ほったらかしにしてきた人を一気に
地獄の底まで突き落としました。
http://www.123profit.jp/images/USD_JPY.gif
スワップ金利を狙う投資法を奨励してきた人達も
たくさんいましたが、ことごとくすべて叩き落とされたようです。
つまりスワップ金利を目的にして、
相場の動きを見ない投資法にはそういう危険性が
常に隣り合わせにあるという事です。
ただ、どうしてもスワップ金利を受け取れる投資をしたい
という人がいるので、そういう人には3つのステップを
踏むようにお伝えしています。
この3つのステップを守ることができるというのであれば、
スワップ金利を受け取りながらの投資をする事ができます。
ステップ1
まず、それぞれの通貨の金利の金額について知ります。
スワップ金利は毎日の値動きで少しずつ変わったりします
ので、おおよその金額を知っていれば問題ないです。
ステップ2
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買う。
例)円を売って、米ドルを買う
フランを売って、オーストラリアを買うなど
ここで終わると、とても危険ですので、絶対にここでは
終わらないで下さい。
(ほとんどのスワップ金利狙いの投資家がここで終わっている)
ステップ3があります。
そしてこのステップ3が最も重要です。
ステップ3
チャートでトレンド(値動きの流れ)を確認する。
ここでその金利の低い通貨と金利の高い通貨の間で、
大きなアップトレンドが発生しているかどうかを確認
しなければなりません。
下記の円相場は2000年の夏に底値をつけて、そこからずっと
アップトレンドが発生しています。
http://www.123profit.jp/images/AUD_JPY.gif
(オーストラリアドル/円)
すでに7年以上アップトレンドが続いているので、
2007年8月の今の段階で【買い】を入れて、
ほったらかしにする事は危険です。
今回のサブプライム問題をきっかけに、
下落(円高)が始まってもおかしくないからです。
スワップ金利を受け取りながら、
ゆったりとした投資をしたい人は、
円相場でいう2000年時点もしくは、
2001年ぐらいの通貨を探さなければなりません。
オーストラリア/円でいう2000年時点の波で、
さらにスワップ金利が毎日入る通貨同士の取引であれば、
毎日スワップ金利を受け取る事ができます。
そして、スワップ金利だけでなく、
為替の差益を受け取る事ができます。
大きなトレンドに乗ることができたら、
スワップ金利以上の利益を
生みだします。
今のアップトレンドがどれくらい続くかという
【アップの波のサイズ】が分かることで
スワップ金利も毎日たっぷり入ってきて、
さらに為替差益もどんどん増える投資もできるのです。
ただ波を見て、どこで波(トレンド)が転換したか
というのを、見るのは、当然ですが簡単な事ではありません。
だから、私は初心者の人たちが、スワップ金利狙いの投資を
するのをあまりオススメしないのです。
でも波のサイズが見える投資ができるようになると、
損失が減り始めます。
利益は伸びはじめます。
投資をしていて、はらはらする事もなくなってきます。
スワップ金利も毎日、得ながら利益を伸ばす事もできる
ようになります。
【波のサイズ】を知る投資法は、
楽で安定したスワップ金利を
受け取る投資収益を実現させます。
スワップ金利は確かに毎日、収入が自動的に増える、
理想的な投資スタイルです。
スワップ金利投資を実現させるサイクル理論を
身につけたい人の投資DVDはこちら
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=4707
(※)一言用語解説
スワップ金利というものが何か分からない人のために
少しだけ説明するとスワップ(交換)したときに、
交換した先の通貨と、交換前の通貨の金利差を受け取るものです。
年利3%の通貨を、年利7%の通貨と交換すれば、
4%のスワップ金利を、“日割り計算”で
毎日受け取れる事になります。
(円はほぼ0金利ですので、円を外貨と交換すれば、
外貨の金利をそのまま受け取れます。)
逆の場合スワップ金利を払うことにもなります。
年利4%の通貨を年利2%の通貨と交換すれば、
マイナス2%なので、毎日、マイナス2%の金利を
払うことになります。
解説終了。
(詳しくはFX関連の本を1冊読めば、分かります。)
PS
毎日変動する為替の世界で、スワップ金利狙いで投資をする
事がいかに危険なのかを、まずは知ってください。
各通貨の波のサイズや流れが見えてくると、スワップ金利も
為替の差益と一緒におまけで入ってきます。
===(メルマガ抜粋終わり)==============
スワップ金利がFX投資において、利益の一部にすぎない事が分かってもらえたけ?
目的にするものではなくて、さらなる大きな利益を受け取る時に、オマケでついてくる程度のものなんですちゃ。
為替の動きには【波】があり、その波にさえ乗れれば、波は数年続く事もある事まで示してくれましたちゃ。
ぜひ、波の周期に合わせて投資するスタイルを身につけ、ついでにスワップ金利まで受け取っていきましょう♪
松下さんの波の周期に合わせて投資するスタイルはこちらから
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=4707
松下さんの毎日配信されとるメルマガもこちらから登録できますちゃ。
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=4707
トラックバックURL
コメントする



